レインボーブリッジ

桜開花の数日後に開催された1000人桜ウォークに参加しました。 青山公園をスタートし、青山墓地→六本木ヒルズ脇→麻布十番→芝公園脇→レインボーブリッジ→お台場まで10キロ程のコースをのんびりと歩きました。 各公園や路地裏の桜は1~2分咲き位でちょっとがっかりしました。 でもレインボーブリッジを渡る頃から好天気に…
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春一番の安曇野

春一番の前々日に安曇野にやってきました。 穏やかな冬日で中洲のコロニーの青鷺だけが騒いでいました。 翌日も朝日が輝き穏やかな一日が始まりました。 陽が昇るにつれて眼下の町並みの霧が薄れた 幻想的な薄紅色の風景に見とれてしまいました。 でも、期待に反しコハクチョウは飛び立ちません。雪が恋しくなり …
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寒中に潮騒を聴く

何故だろう!故郷の浜に来ると和んでしまう。 暖冬だと言っても海辺の風は 冷たく両手で耳を覆うしかない。 岸壁のお地蔵さんも寒そげで 元気なのはカモメだけである。 翌日は風にあおられて波が立ちサーフィン日和になってしまった。 オリンピック種目になったサーフィンの会場は何処になるのだろう? ウエット…
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初夢や

穏やかな元日を迎えました。今晩はどんな夢を見ることでしょう。 春は桜の花の下で同窓会かな 夏は辿り着いた尾根路で一休み 秋は紅葉を求めて散策かな 冬は枯れ野に佇んで探鳥会 今年も一年元気でいられるのが一番ですね。皆様のご多幸をお祈りします。
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京都紅葉狩り

 11月18日、京都駅に着いたら雨が降っていた。レンタサイクルを解約して地下鉄と路線バスの一日乗車券を購入する。 まずは上賀茂神社へ参拝する。門前の蕎麦屋で昼食を食べ、大徳寺までのルートを聞く。「おおきに、またお越しやす」と女将の京言葉に送られる。今宮神社のバス停で降りたら初々しいカップルの記念撮影にめぐり会えた。 雨の…
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彼岸の七草

シルバーウィークは渋滞が予想されたので 自宅近くでサイクリングを楽しみました。 此処彼処に彼岸花が咲いていました。 混雑を避けて朝一番で墓参りをしました。 ツルボが空に向かって咲いていました。 フジバカマにご先祖様が舞い降りました。 野川沿いに神代植物園を目指しながら ススキの根元を丹念に探しました…
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雨の風の盆

ようやく来ることができたのにバスから 降りたら横殴りの雨が降っていました。 諏訪町通りに着いた頃から小降りになり 多くの観光客は軒下を借りて雨宿りです。 八尾のおわら風の盆 夜の町流しを堪能したかったが この天候では致し方なかった。 人波を分けて特設ステージの 八尾小グランドへ向かいました。 …
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涼を求めて

猛暑日になってから数日、暑さに堪え切れず高原へ来たのです。 着いた日の午後には雷雨となり寝入る迄雷鳴が轟いていました。 一転して翌朝は快晴となりました。宿の好意で作ってもらった弁当をザックに入れて夏の高原のハイキングです。八島湿原を一回りしてから木陰で昼食です。 食後に珈琲を入れて、珈琲の香りと涼しさを満喫した…
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夏の夜のファンタジー

何年ぶりでしょうか。妻と東京ディズニーランドへ行ってきました。 朝8時30分に駐車場に着いた時は比較的さわやかな天気でしたのに 今期最初の猛暑日になってしまい10時頃より暑さが厳しくなりました。 そんな訳で涼しげな室内のアトラクションを中心に回ることにしました。 本当に久しぶりなのでファストパスのルールも知ら…
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雨の上高地

 松本ICを出た時から行く手の山並は見えず、車中では雨男の推定に騒がしい。  アマチュア写真倶楽部仲間6名(男5、女1)の上高地撮影会に参加した。 私は大正池から河童橋に向け、歩いて撮影する班に入る。もう一つの班は河童橋周辺を重点的に撮影することとなった。大正池辺りでは小雨の波紋が美しかった。  撮影ス…
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梅雨とカモメラン

梅雨入り二日前、友人より携帯メールでカモメランの情報が入る。 「カモメランが例年になく素晴らしい!白花の群落も見事です。」 曇天の翌日、11時半より登り始め14時過ぎに自生地に辿り着く。 標高1700mやや湿った林床に小さな蘭が隠れるように群生する。 撮影を始めて30分、辺りが暗くなりポツリポツリと雨…
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新緑の八ヶ岳山麓

珍しい五月の台風が通過した翌々日から八ヶ岳山麓を歩きまわりました。 野鳥がさえずる新緑の森は木漏れ陽が射しこんで清々しさ満杯でした。 この森の散策の目的となってしまったフクロウは今回も空振りでした。 驚いたのは、この冬を越せなかった鹿の亡骸を別々の場所で4体見つけました。 歩き疲れて!森の中に…
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良寛さんの里山

今にも雨が降り出しそうでした。国上寺登山口からならば30分も歩けば頂上に達する国上山 昼飯の海鮮丼を美味しくいただくため歩きだす。 頂上に近づくにつれ木々や野草の花が増えてきました。はるか越後の山塊は霞み、早々に蛇崩れ経由で下山するや思わぬ花々に驚きました。 急峻な…
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春の角田山

明日は必ず晴れるだろうみぞれが降る中、家を飛び出した。 ホテルに着いたら雨は上がり、それではとチェックイン前の散策となった。 雪が完全になくなっていた角田山だが、相変らず登山路はぬかるんでいた。 登山口にコシノコバイモが幾つか咲いていて、早々に目的の一つは叶えられた。 …
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城址の春

靖国神社のソメイヨシノの開花の日に友人よりカイコバイモの開花情報が入る。 翌日、片倉城址に出向けばカワセミに迎えられる。傍らには水芭蕉が咲いていた。 春の日差しを待ちわびていたような数輪のアズマイチゲに立ち止まってしまった。 カタクリの花は最盛期の2割程度かな?もう少しで法面を覆いつくすことだろう。 この日の…
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雨後のハナネコノメ

猫の目天気が続いた雨上がりの日にハナネコノメが自生する沢を訪れる。 雨上がりの翌日は杉花粉が多いと云うが、この赤い葯に魅せられ来てしまう。 ぬかるんだ散策路にシューズとズボンの裾が泥だらけになろうとも来てしまう。 本当は名残雪が積もった翌日の陽光が、この花を引き立ててくれるのだが この地の今季…
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早春の花畑

今日の昼時、いつも通る国分寺崖線の坂道で鶯の一鳴きを聴く。 まだ風は冷たくとも日溜りでは フクジュソウが陽に輝いていた。 武蔵野公園ではシメが群れて餌を啄ばんでいる。そろそろ渡りの準備が始まった。 この冬の武蔵野台地は雪が少なかったがセリバオウレンはいつも通り咲いた。 雪が少ないと台地の川は…
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北軽井沢散策

冬晴れが続いた建国記念日に ハイタカ潜む高原を散策する。 森のゴジュウカラは樹幹の表皮 を忙しなく動き餌探しをしていた。 シジュウカラの群れに紛れ込んでいたヒガラは 羽根を繕ってばかりいて、こっちを向いてくれない。証拠写真を撮ったら飛び去ってしまった。 獣らしき足跡を目認していたらエナガが現れる。…
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野川の探鳥

 年明けの2日~3日、小金井公園内の江戸東京たてもの園が無料開園していました。 保存会による獅子舞には懐かしさを感じました。 スタジオジブリの特別展示も開催されていましたが、此処でも私たちは園内の散策です。野鳥の囀りに誘われて入った復元農家(天明家)の裏庭で立派なシモバシラを見つけました。こんな身近な所で見つけるなんて早速の…
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梅一輪

 一月ほど前より我家の利休梅の 一枝に白い蕾がついています。 建替えの記念樹として植えた木で 4月に樹形が白花で覆われます。 まだまだ寒さが続いていますので 開花の気配はなさそうですが、 ふと、「梅一輪一輪ほどの暖かさ」 と口ずさむ年の暮でありました。  昨年、一粒の末成りのキンカンを そのままにしていたら、今他の…
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三百六十五万歩

 イブの夜に35年前に北海道池田町で買った町民還元ワインを床下貯蔵から出して飲みました。 すっきりした味わいでローストチキンとの相性がとても良かったです。寒くなると我家の庭に番のキジバトが訪れるようになって久しくなりました。ヒマワリの種を一掴みだけ与えるのが日課になってしまい、探鳥の季節が来たことを知らせてくれます。決して鳩料…
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晩秋の風景

晴れわたった11月の初め、温泉に誘った母を迎えに帰省する。 その日は実家に泊まり、光り輝く浜辺に出てハクセキレイを写す。 翌日、二泊三日の伊豆方面への途次に大回りをしてころ柿の里へ お昼代わりのあま~いころ柿を頬張りながら快適なドライブをする。 楽しかった温泉旅も終わり実家に母を送る。翌朝…
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10月の彩り

 ここ数年、個人的に10月が一番過ごし易いと思っています。 そこで10月初めに八ヶ岳山麓でトレッキングをしてきました。 足を伸ばした飯盛山の頂では寒風に震えてしまい、開花時期を逸したと思っていたエンビセンノウは咲き残っていました。  いつもの梢にノスリが威風堂々ととまっていました。近くにもう一羽いましたが、番かな?…
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秋めいて

 八月の雨を引き継いだかのように九月に入っても曇天が続きました。 それでもいつもの場所にいつもの花が咲いているのです。 秋の花は標高の高い所から咲いて、徐々に下りてきます。  いつの間にか里の森でも秋の気配が漂ってきました。 ニホンミツバチやクマバチが時を惜しんで働いています。 …
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鷲ヶ峰

今年の夏は天候が不安定で、大きな水害が各地で発生しました。 これらの画像は8月の初めに霧ケ峰高原に行ったときのものです。 8月の前半と後半の2度に分け都合10日ほど滞在していました。 でも、一日中晴れていたのは足慣らしをした鷲ヶ峰だけでした。 車山と和田峠の中間のピークで、八島ヶ原高層湿原の間近で…
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涼しい高原

 梅雨明けとともにうだるような暑さが続き、高原に逃げ出します。 大気の状況は少し不安定ですが心地よい涼風には救われます。  朝靄の中、カッコウの鳴声に目覚めて早々に森へ出かけます。 朝露の滴をたたえたままの花々は、まだまだうつむき加減です。  陽が射し始めた林道脇の花々は、どれもこれも映えています。 …
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森の蘭

2週ほど前に梅雨の晴れ間を見計らってホテイランの森を探索しました。 梅雨時だというのに沢沿いの森はひんやりとして気持ちのよいものでした。 歩き始めてほどなく、可憐な花を一株見つけると次から次へと見つかりました。 時期がよかったのでしょうか?今まで気づかなかった所にも咲いていました。 ここ数…
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南西風やや強し

海風に飛ばされた白くて細かな 砂が露出した顔や腕に当り痛い。 それなのに「ふるさとの海に向かえば何故か癒される」のである。 梅雨入り前、平日の浜は人気もなく波風の音だけが響いている。 這いつくばって海辺の野草を写せば目・鼻・口が砂まみれである。 撮影に没頭していたらカメラも 砂まみれで…
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花見ごろ

モズを追いかけていたころには固かった染井吉野の蕾がいつの間にかに開花していました。傍らのサンシュユは満開でありました。 同じころ我家の象徴木である利休梅が咲き始めました。これから一ヶ月ほど近所の人々を交えて清楚な花を楽しみます。 それから数日後には多摩霊園の枝垂れ桜が満開を迎えていました。これから…
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春めいて

3月に入ってからも寒さが続き白鷺のように残雪が輝いています。 武蔵五日市辺りでは路肩や沢の岸辺にうず高く残っていました。 そんな中、待ち焦がれていたセリバオウレンは開花していました。 雪融け地で捕食していたジョウビタキも間もなくいなくなるだろう。 日も長くなり裏高尾に回るが沢へ下る路は雪に覆われていま…
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早春の彩

ロウバイの香りが増す頃にセツブンソウがちらほらと芽を出し始めていました。 日溜まりではホトケノザも咲いて、マンサクの花が風にひらひらと揺れていました。 梅の花が一輪、また一輪と開き始めた頃 記録的な大雪が二度も降りました。 それでも重たい雪が融けたところから フクジュソウ…
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雪と野鳥

早春の花をアップしようと思っていたら 二週続けての大雪となってしまった。 日課としているウォーキングは雪だとて やめられない。カメラを忍ばせ家を出る。 目にとまる野鳥も雪に覆われる前に餌に ありつこうと結構俊敏に動き回っている。 今冬は何故だか珍しい鳥にお目にかからない。雪日の珍鳥…
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野川のカワセミ

 当院開設以来の記録が出ましたと驚か されて高血圧の療法を行っていました。 そんな訳でブログの手当ても疎かになり、 何時の間にか寒中見舞いも終りそうです。 原因はラーメンの食べ過ぎとのことで脂肪肝以外はどこも異常が認められません。 とは言っても食事療法と水泳に明け暮れ 今では標準血圧値に改善しております。…
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寂しげな野鳥

近年減少していると思われたオナガが群れを成して飛び回っていた頃!  オナガに追われたツミ  振向いた梢にツミが静かにとまっていた。 俄かにギャァーガァーと騒がしくオナガが寄って来てツミを追い払ってしまった。  カラスに諭されるアオサギ  1羽で野川に棲んでいるアオサギが裏の家の屋根にとまっていた。カ…
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マユミとコゲラ

寒波が留まり本格的な冬なのに まだ冬鳥を見かけることは少ない。 野川沿いの日溜りにマユミの実が色付き溢れるように付いていた。 風も無いのに小枝が揺れて数種類の小鳥が寄って競うように赤い実を啄んでいた。 中でも群れを成さないコゲラが常に5~6羽、入れ替わり立ち替わり寄っていく。 今までコゲラがマユミの…
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晩秋

木枯らしが何度か吹き荒れて、里にも紅葉が色付いたのも束の間に 次の木枯らしで枯れ落葉となり 梢のカワセミがよく見えました。 風が収まった小春日和に探鳥するもオナガやコゲラなど溜鳥ばかり ところがですよ!1羽だけでしたが冬鳥のシメが渡ってきていました。 常緑の松が騒がしいので、覗き 込めばメジロ…
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紫千振

小糠雨が降ってもムラサキセンブリを見るためなら怯まないのです。 遠くの自衛隊演習場から微かに雷鳴の様な砲弾音が聞えています。 一月前に訪れた時はムラサキセンブリの蕾さえなく、巣立ち前の猛禽類の雛が泣きわめき、樹間から垣間見た青空に親鳥が旋回していました。 この日は、広々としたカヤトの中からしきりに雉の鳴…
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蔓竜胆

各地の山地に生えるツルリンドウは日本の秋を代表する野草です。 蔓が地面を這ったり草木にからんでいますが花株は少ないのです。 今季は斑尾と妙高と戸隠高原を二度訪ねた折りの画像を載せます。 木陰に咲く淡紫色の鐘状花を何度見ても、つい佇んでしまいます。 二度目に訪ねた時は、多くの花が紅紫色の果実になっていま…
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妙高の恵み

10月11日より2泊にて戸隠と妙高と斑尾高原を散策してきました。 紅葉は標高1500m辺りで渋滞気味で宿周辺は緑が残っています。 宿のご主人の案内で茸狩り、猛暑の影響で茸の出が遅れています。 その代り、山葡萄など実物が例年より驚くほど多く実っていました。 妙高山麓からの頂き物 ・キノコ類(ナラタケ、ブナ…
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高山の実り

台風が本格的な秋を運んできましたが、高い山では秋の実りを向かえました。 赤い実ならば、ジャムやジュースの材料となるコケモモだろうか。 他にはゴゼンタチバナやアカモノも愛らしい。 白い実ならば、シラタマノキです。 食べられるとのことで一粒採って口に含んでみたが、メンソール味で吐き出してしまいます。 …
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白髭草

毎年、秋風を感じ始める頃にシラヒゲソウの清楚な白い花を求めて沢地を訪れる。 そこは蓼科山麓の誰も近付かない静かな森の中に流れている名もなき沢である。 かつて突然の雷雨で帰り路を急いでいた時に同行者が偶然見つけた場所である。 今季は斑尾高原沼ノ原湿原を知人に教えられ、シラヒゲソウの大群落も堪能する。 …
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ホシガラス

登り始めてからホシガラスの鳴き声がやけに多いと感じていました。 西穂山荘で休んで、独標に向け歩き始めた時に一群が現れました。 立枯れたシラビソの梢に羽根を休め、ハイマツ林にも蠢いていたが、 ほんの数十分、霧に覆われ一羽去り一羽去り静けさが戻りました。
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ニョホウチドリ

私たちの山歩きは花や鳥を目当てにしているが 時には花や鳥を偶然見つけてしまうことがある。 今夏のニョホウチドリなども最たるものであった。 最初の一株はハクサンチドリだろうと誰もが思い 今一度目を凝らせば誰もが頭を捻るのだった。 嘗て一度だけ見た事があるが名前が浮ばない。 「ニョホウチドリ!じゃない」ふ…
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タカネビランジ

北沢峠の登山口 我先にと甲斐駒ヶ岳や仙丈岳に 急ぐ登山者で賑わっていました。 シャトルバスを降りた我等四人は いそいそとバス道を戻るのでした。 折り返したバスの運転手の声掛けにタカネビランジと答えたのです。 終い花なれど高嶺に登らなくとも林道沿いの岩肌に咲いていました。 背後の鋸岳はいかにも険し…
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高ボッチの夏

早い梅雨明けと梅雨明け後の集中豪雨と今夏の気象は異常です。 TVで隅田川の花火大会を観ていたら豪雨で30分程で中止となる。 隅田川の花火大会が中止となり チャンネルを切替えてから数分! 奥方は入浴中にバリバリバリッ! 雷鳴が響き数分間の停電となる。 夏山シーズンの到来も異常気象が続いており山登…
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霧の高原

7月の初旬、蒸し暑い日が続いていたので高原に逃げることにした。 美ヶ原高原   レンゲツツジ   オオヤマフスマ、ハクサンフウロ 辿り着いたビーナスラインは涼しすぎる 小雨模様で、霧が忙しなく流れていた。 美ヶ原高原   テガタチドリ             グンバイヅル 霧の晴間をぬって散策をする…
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梅雨明け前の茅ヶ岳

 梅雨の晴間に茅ヶ岳を訪れたら木洩れ日が眩しかった。岩が崩れ立入り禁止になっていた女岩の先の岩だらけの急峻を登り敷島分岐を目指す。  急勾配の九十九折を喘いで登り、深田久弥さん終焉の地で一休みする。時より抜ける風が心地良いが、俄に霞がかかり花追いも早々に先を急ぐ。  案の定、頂は霞んでいて眺望は望めず。数組の…
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イザ!三つ峠へ

河口湖辺りで眺めた富士に傘雲が架かっていて 三つ峠登山口で早く登らねばと焦っていました。 運が良ければ富士山が世界文化遺産になる 記念日に、その全景を写すのは三つ峠と決め 10日ほど前より天気予報が気になりました。 登るにつれ、ほとんど雲がなかった空が霞んできました。梅雨時でもあるし、富士の撮影は最…
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紫陽花

北鎌倉駅に降り立つ、列を成して改札口を出ると優しい風を感じる。 必ず立寄る東慶寺には、紫陽花の他にも梅雨時の花が彩っている。 小町通りを早々に通り抜け、昨年人混みで断念した長谷寺に向う。 悠に1時間は待たされて、待たされがいのある紫陽花を堪能する。 長谷寺で時間を費やしたが、あと一箇所程は回れそう…
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