2009年11月16日 台風一過の高原 風景 野草 秋 大型台風18号が日本列島を縦走して北の海へ抜けた頃合狸夫婦は好みの高原に立つ。 台風一過なのに山並みは 厚い雲で覆われていて、 実りを迎えていた稲穂に その爪痕が残っていた。センブリの斜面に立寄る。花びらが細く閉じかけ、そろそろ種になるような頃合であった。このまま人知れず枯れ来秋に咲いておくれ!同じく薬草のゲンノショウコは神輿の様な実を付けていた。見渡す大草原は一面枯葉色!白銀で覆われるを待つばかり。期待していた紅葉は今一つ!これが草紅葉と言うのであろう?松一杯に絡んだ蔓紫陽花が目立つようでは今季の紅葉は期待薄である。
カスミッシモさんへ 2009年11月17日 22:02 数年前から稲穂を撮り始めています。ここ八ヶ岳南麓も、これで2度目です。今まで一番感動した稲穂の風景は、北アルプスを背景に西日をうけて黄金色に輝いていた安曇野盆地です。
この記事へのコメント
一面の稲穂気持ち良いですね。小さい頃は家の近くでも見られましたが、今では、このような景色は郊外にでないと見られません。
ここ八ヶ岳南麓も、これで2度目です。
今まで一番感動した稲穂の風景は、
北アルプスを背景に西日をうけて
黄金色に輝いていた安曇野盆地です。