台風一過の高原

画像大型台風18号が日本列島を
縦走して北の海へ抜けた頃合
狸夫婦は好みの高原に立つ。


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 台風一過なのに山並みは
 厚い雲で覆われていて、
 実りを迎えていた稲穂に
 その爪痕が残っていた。

画像センブリの斜面に立寄る。花びらが細く閉じ
かけ、そろそろ種になるような頃合であった。

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このまま人知れず枯れ来秋に咲いておくれ!

画像同じく薬草のゲンノショウコは
神輿の様な実を付けていた。

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見渡す大草原は一面枯葉色!
白銀で覆われるを待つばかり。

画像期待していた紅葉は今一つ!これが草紅葉と
言うのであろう?松一杯に絡んだ蔓紫陽花が
目立つようでは今季の紅葉は期待薄である。

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この記事へのコメント

カスミッシモ
2009年11月16日 23:07
こんばんは。
一面の稲穂気持ち良いですね。小さい頃は家の近くでも見られましたが、今では、このような景色は郊外にでないと見られません。
カスミッシモさんへ
2009年11月17日 22:02
数年前から稲穂を撮り始めています。
ここ八ヶ岳南麓も、これで2度目です。
今まで一番感動した稲穂の風景は、
北アルプスを背景に西日をうけて
黄金色に輝いていた安曇野盆地です。

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