2012年06月06日 キンラン&ギンラン 野草 写真 自然 新緑が映える頃、キンランとギンランの観察は恒例になった愉しみである。出る時に隣人に捉まり、話のついでについつい自生地を教えることになった。採ってきて庭に植えたがっていたので、それだけは無駄だからやめるよう願う。コナラやクヌギの林の中だからこそ自生するのであって、保護会の尽力もあって立寄る人々の安らぎの場となっている。自宅から歩いて行けてキンランとギンランが一緒に咲いてくれる場所である。今年は行くのを先走ったか?ギンランが幾らか少なかったのが気掛かりである。
カエル爺さん 2012年06月12日 02:13 私も先月、四国山地の裾の林道でギンランの群生地を見つけました。以前、観察会に参加した時、指導者の方にギンランを見せて頂いたので観察会の終わった午後、改めて写真を撮ろうと行ってみると、ポッカリ掘り取られた穴が残っていました。参加者の中に犯人がいると思うと残念で情けなく思いました。
kagi狸 2012年06月14日 23:22 カエル爺さん、こんばんは。此方ではギンランの群生地はなかなか見つかりません。ポツリポツリと咲いている処ばかりですが、此処は比較的咲いているほうです。見ると持って帰りたくなる気持ちも分かりますが、皆で見る方が楽しいですよね。
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此方ではギンランの群生地はなかなか見つかりません。ポツリポツリと咲いている処ばかりですが、此処は比較的咲いているほうです。見ると持って帰りたくなる気持ちも分かりますが、皆で見る方が楽しいですよね。