キンラン&ギンラン

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画像新緑が映える頃、キンランとギンラン
の観察は恒例になった愉しみである。

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出る時に隣人に捉まり、話のついでに
ついつい自生地を教えることになった。

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画像採ってきて庭に植えたがっていたので、
それだけは無駄だからやめるよう願う。

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コナラやクヌギの林の中だからこそ自生
するのであって、保護会の尽力もあって
立寄る人々の安らぎの場となっている。

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画像自宅から歩いて行けてキンランとギン
ランが一緒に咲いてくれる場所である。

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今年は行くのを先走ったか?ギンランが
幾らか少なかったのが気掛かりである。

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この記事へのコメント

カエル爺さん
2012年06月12日 02:13
私も先月、四国山地の裾の林道でギンランの群生地を見つけました。以前、観察会に参加した時、指導者の方にギンランを見せて頂いたので観察会の終わった午後、改めて写真を撮ろうと行ってみると、ポッカリ掘り取られた穴が残っていました。参加者の中に犯人がいると思うと残念で情けなく思いました。
kagi狸
2012年06月14日 23:22
カエル爺さん、こんばんは。
此方ではギンランの群生地はなかなか見つかりません。ポツリポツリと咲いている処ばかりですが、此処は比較的咲いているほうです。見ると持って帰りたくなる気持ちも分かりますが、皆で見る方が楽しいですよね。

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